舞鶴市が取り組んでおられる、未来へつなぐ食育プロジェクト
加佐中学校のみなさんと「じゃがいも収穫体験」を実施しました!🥔🌱🤝

地域とともに、未来を育てる。
2026年6月30日(火)、加佐地域にある「京都ファーム彩」の農場において、加佐中学校の生徒の皆さんと一緒にじゃがいもの収穫体験を実施しました。
この活動は、舞鶴市が学校給食と食育について取り組んであられる活動の一つで、地域農業への理解を深めるとともに、舞鶴市の学校給食で使用される地元産じゃがいもの収穫を通じて、食育や地産地消について学んでいただくことを目的とされております
🥔 収穫体験の様子



生徒の皆さんには、あらかじめ掘り起こされたじゃがいもを
✔ 大サイズ
✔ 小サイズ
に分ける選別作業を体験していただきました。
畑いっぱいに並ぶたくさんのじゃがいもを前に、生徒の皆さんからは歓声が上がり、ひとつひとつの大きさを真剣に見極めながら、楽しそうに作業へ取り組む姿が印象的でした。
📦 大きさごとに選別

収穫したじゃがいもは、サイズごとに丁寧に選別。
一見簡単そうに見える作業ですが、「これは大かな?小かな?」と悩みながら、友達同士で相談する様子も見られ、また昨日も収穫作業したところだよ!といった生徒さんもいたりと、みんなで協力しながら、楽しく収穫体験を進めていただきました。
🍛 収穫したじゃがいもは学校給食へ📚🍴
今回収穫したじゃがいもは、舞鶴市内の小・中学校の学校給食で使用されるようです。
舞鶴市では、子どもたちが地域の農業や生産者に親しみを持ち、地元の食材を味わうことができるよう、地場産農産物を積極的に学校給食へ取り入れる取り組みが進められています。
今年度は、給食用に生産された舞鶴産じゃがいもが7月から9月にかけて学校給食で提供される予定だそうです。
🌱 地域と未来をつなぐ取り組み

今回収穫したじゃがいもは、加佐地域にある「京都ファーム彩」の農場にて4月に植え付けを行い、生産者の皆様が大切に育ててこられたものです。
収穫体験を通じて、生徒の皆さんには農業の大変さや楽しさ、そして地域の食を支える生産者の想いに触れていただく貴重な機会となりました。
私たち志摩機械グループはも地域社会とのつながりを大切にしながら、今後も地域貢献活動や食育活動に積極的に取り組んでまいります。
また2026年、志摩機械株式会社は創業80周年の節目を迎えます。私たち志摩機械は、農業や地域産業を支えるだけでなく、地域の皆さまが笑顔で集い、交流できる場づくりにも積極的に取り組んでいます。
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